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<ベガルタ>顎骨折の関は全治3ヵ月

関憲太郎

 J1仙台は13日、GK関憲太郎(33)が下顎の骨折で全治3カ月と診断されたと発表した。
 8日に東京・秩父宮ラグビー場であったYBCルヴァン・カップ(ルヴァン杯)1次リーグB組第5節のFC東京戦で、後半に相手選手と交錯して負傷退場。都内の病院で手術を受け、経過観察していた。
 関は今季、ルヴァン杯の5試合に先発。安定したセーブで1次リーグの首位通過を支えた。離脱により、仙台のGKはシュミット、川浪と、ユースで2種登録の小畑の3人となった。


2019年05月14日火曜日


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