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沖縄の踊り感じて 福島駅前で25日イベント

祭り当日に向けエイサーを練習する歌舞団員=12日、JR福島駅東口の駅前広場

 沖縄の伝統芸能エイサーなどを踊って楽しむ「福島と沖縄をつなぐ歌舞団まつり」が25日、JR福島駅東口の駅前広場で開催される。沖縄の「命どぅ宝(命こそ宝)」の心を伝える市民劇団「『月桃の花』歌舞団」(東京)の主催。
 エイサーは沖縄の旧盆に踊る伝統芸能。現在のいわき市にいた僧が17世紀初めに沖縄に渡り「じゃんがら念仏踊り」を伝えたのが起源とされる。
 当日は歌舞団の約15人がエイサーを踊るほか、福島県内の小学生ら8団体が歌やダンスを披露する。フィナーレは参加者全員で手踊りを楽しむ。歌舞団の大藤圭子さん(48)は「心から楽しんで元気が出る祭りにしたい」と話した。
 入場無料。午前11時〜午後2時半。連絡先は大藤さん090(9743)9039。


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2019年05月14日火曜日


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