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「味と技」ずらり 宮城の魅力PR 19日まで仙台駅

工芸品を手にして店員の説明を聞く来場者

 18日に開幕する第35回仙台・青葉まつりに訪れる観光客に宮城の魅力を紹介する「2019仙台・宮城の味と技フェア」(仙台観光国際協会主催)が14日、JR仙台駅2階ステンドグラス前などで始まった。19日まで。
 協会加盟の企業や個人、市の歴史・観光姉妹都市などが24ブースで出店。仙台名物の牛タン、笹かまぼこ、ずんだ餅、伝統工芸品の仙台箪笥(たんす)、堤人形などの民芸品などを販売する。青葉まつりのキャラクター「すずのすけ」の置物も並んだ。
 青葉区の主婦佐藤京子さん(45)は「どんな工芸品が販売されているのか気になり、初めて訪れた。仙台箪笥は色味が良く、精巧な技術で作られていて素晴らしい」と感心していた。
 協会の担当者は「青葉まつりとともに仙台の魅力も知ってほしい」と期待した。


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2019年05月15日水曜日


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