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<登米市贈収賄>入札過程不透明 市議会も問題視

 宮城県登米市発注の市迫児童館新築工事を巡る贈収賄事件で、工事の入札過程が不透明だとして、過去に市議会で問題になっていた。
 市によると、児童館新築工事の入札には6社が参加。セルコホームが最低制限価格と同額の2億7402万3000円(税抜き)で落札した。
 2018年3月の市議会2月定例議会で、議員から「3億円近い工事の入札で1000円単位までぴったりなのは理解できない」などとする指摘が相次ぎ、工事請負契約の議案採決を一時見送った経緯もあった。


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2019年05月15日水曜日


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