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母の味じっくり堪能を 住民運営の飲食店改装 岩手・紫波

リニューアルオープンしたレストラン

 岩手県紫波町の女性たちでつくる佐比内産地促進形成施設組合が運営するレストラン「ぶどうの樹」が新装開店した。新たにアイスクリームや農産品の販売スペースを設け、地元食材をPRする。
 町内の「峠の駅」に構える店舗では、旬の野菜を使ったランチ(1080円)、地元産豚肉のカレー(680円)など15品を提供する。果樹栽培が盛んな土地柄を反映し、ブドウやリンゴを使った季節のジェラートも販売する。
 ぶどうの樹は1995年、地元の女性たちが開店。店長の中田淳子さん(57)は「明るく開放的な雰囲気になった。お母さんの手作りの味を楽しめるので、たくさんの人に来てほしい」と話した。
 午前11時〜午後4時。アイスクリームの販売は午前10時から。連絡先はぶどうの樹019(674)2299。


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2019年05月16日木曜日


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