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<登米・豊里大橋>条件付きで通行再開

 宮城県は17日、コンクリート製の橋脚にひびが見つかり、全面通行止めとしていた豊里大橋(登米市豊里町―石巻市桃生町間、長さ349メートル)について、条件付きで通行を再開させた。
 県によると、橋の片側車線を使った交互通行とする。補修工事が完了するまでの当面の間、通行は総重量14トン以下、幅2・5メートル以下の車両に制限する。
 制限を超える車両は、約13キロ北の登米大橋(登米市)か、約8キロ南の神取橋(石巻市)に迂回(うかい)する必要がある。
 豊里大橋は13日夜から、全面通行止めとなっていた。


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2019年05月17日金曜日


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