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<森保監督>知事を表敬「感謝込めて頑張る」 来月・利府でサッカー日本代表戦

村井知事(右)にサッカー日本代表のユニホームをプレゼントする森保監督

 サッカー日本代表の森保一監督(50)が16日、県庁に村井嘉浩知事を表敬訪問し、6月9日に宮城スタジアム(利府町)で行われる国際親善試合エルサルバドル戦への意気込みを語った。
 昨夏に就任した森保監督が宮城で代表試合を戦うのは初めて。現役時代の2002〜03年にJ1仙台に所属した縁がある。「たくさんの応援をいただき、現役最後の2年は幸せな思いをした。恩返しの気持ちも込めて頑張る」と話し、村井知事の名前が入った日本代表ユニホームをプレゼントした。
 村井知事は「親しみを感じる監督が指揮する試合で県民は楽しみにしている」と歓迎。宮城スタジアムでサッカー男女の計10試合が行われる20年東京五輪に備え、「運営側も今回の試合を試金石としてサポート面を勉強させてもらう」と述べた。
 同スタジアムでの代表戦は、13年8月のウルグアイ戦以来、5年10カ月ぶりとなる。


2019年05月17日金曜日


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