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<山形・白鷹>県議選で現元町議被買収の疑い 県警、3人書類送検

 4月の山形県議選を巡る選挙違反事件で、県警は16日までに公選法違反(被買収)の疑いで白鷹町荒砥乙、菅原隆男町議(72)、同町箕和田、小口尚司町議(58)、同町荒砥乙、佐藤京一元町議(67)の3人を書類送検した。山形地検などへの取材で分かった。
 送検容疑は昨年11月下旬ごろ、長井市・西置賜郡区で落選した自民新人の会社役員竹田良則容疑者(37)=公選法違反の疑いで逮捕=らから、選挙運動の報酬として3人で現金計数十万円を受け取った疑い。県警と地検は3人の認否を明らかにしていない。


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2019年05月17日金曜日


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