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<楽天>ウィーラーが零封負け阻止

 東北楽天のウィーラーが八回、ロッテ2番手の西野から適時打を放ち、連夜の零封負けを阻止した。ウィーラーは「何とか走者をかえそうと集中していた」と振り返った。
 0−6の八回2死一、二塁で打順が回ってきた。フルカウントから投じられた外角の変化球をしぶとく中前に運び、チームに17イニングぶりの得点をもたらした。
 ウィーラーは「2試合連続で打線がおとなしかった。この一打が明日を切り開くきっかけになってくれればと願う」と語った。


2019年05月18日土曜日


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