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<春季高校野球大会>利府など2回戦へ

岩ケ崎−仙台城南 好投した岩ケ崎先発の菅原朋=楽天生命パーク宮城

 第66回春季東北地区高校野球宮城県大会は18日開幕し、楽天生命パーク宮城、石巻市民、蔵王の3球場で1回戦があり、東北、岩ケ崎、利府が2回戦に進んだ。
 東北は6−4で仙台商に逆転勝ち。1点を追う六回、古山のソロ本塁打で追い付き、なおも1死二塁から西田の右前適時打で勝ち越し。さらに1点を加えて競り合いを制した。
 岩ケ崎は1−0で仙台城南との投手戦を制した。七回2死三塁、鎌田の右翼線適時二塁打で先制。投げては菅原朋、中條の無失点リレーで逃げ切った。
 利府は3−0で小牛田農林を退けた。八回2死満塁から押し出し死球で先制。九回は本田華、吉田の連続適時二塁打で突き放した。小野寺涼は4安打完封。

 ▽1回戦

仙台商002020000=4
東 北10020300×=6

仙台城南000000000=0
岩ケ崎 00000010×=1

利   府000000012=3
小牛田農林000000000=0


2019年05月18日土曜日


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