宮城のニュース

東松島「ゆぷと」利用150万人達成

くす玉が開き、驚いた表情を見せる真依ちゃん(左から2人目)

 宮城県東松島市の市健康増進センター「ゆぷと」の利用者数が18日、150万人を超えた。健康意識の高まりで近年、利用者数が増えている。
 現地でセレモニーがあり、150万人目となった市矢本中央幼稚園の年長阿部真依(まい)ちゃん(5)が渥美巌市長とくす玉を開いた。
 市などから真依ちゃんに、焼きのりやのりうどん、スポーツ靴の目録などが記念品として渡された。
 週1回、スイミングスクールのため、母真夕美さん(40)らと通う真依ちゃんは「うれしい。プールも楽しい」と笑顔を見せた。
 2005年4月に開館。トレーニングジムやプールがあり、当初の利用者数は年7万〜8万人だったが近年は12万人に上っている。


関連ページ: 宮城 社会

2019年05月19日日曜日


先頭に戻る