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竹細工や木工品手業のぬくもり 白石・きょうまで作品展

多様な竹細工や木工品がそろう作品展

 宮城県白石市の家具や建具の職人らでつくるサークル「杢竹万楽技(もくちくよろずらくぎ)会」が、趣味で作った竹細工や木工作品の展示会を同市中町の寿丸屋敷で開いている。19日まで。
 昆虫の竹細工や竹製のインテリア、藍染めの手ぬぐいなど約100点を展示、販売。市内を中心に愛好者、職人ら会員十数人の精巧な技術や手作りのぬくもりを感じる作品が並ぶ。
 会長の跡部清寿さん(87)は、気仙大工の技を生かした青森ヒバの寄せ木の小箱などを出品。「自然の素材を生かした、各会員の手業を楽しんでほしい」と話す。
 入場無料で午前10時〜午後4時。連絡先は白石まちづくり会社0224(25)6054。


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2019年05月19日日曜日


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