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<ベガルタ>ハモンロペス、シュート4本放つも実らず

 仙台のハモンロペスが2戦連続のゴールを逃した。両チーム最多のシュート4本を放ったが、磐田の堅守を最後までこじ開けられなかった。「何とかしたかったが、(2失点の)難しい状況で全体的に慌てた」と悔しがる。
 最大の好機は後半13分。右CKの流れからゴールに背を向けてパスを受け、反転して放ったシュートはGKカミンスキーの正面を突いた。「あまりゴールが見えてなかったから決め切れなかったのだと思う。全体的に集中力が欠けていた」。次節の清水戦も苦手とするアウェー。「頭から集中力がある状態で臨みたい」と反省を生かして挑む。


2019年05月19日日曜日


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