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<ベガルタ>途中出場の道渕、攻撃で存在感

 仙台の道渕が右サイドで存在感を発揮した。後半10分、吉尾に代わって途中出場。持ち味の推進力を生かして相手守備の突破を試みた。33分にはロングパスを敵陣深くで受け、フリーでクロスを放つ場面も。「良い攻撃ができたと思う。最後の場面で精度や落ち着きを高めたい」と、まずまずといった表情で振り返る。
 出番は4試合ぶり。YBCルヴァン・カップ(ルヴァン杯)では1次リーグの首位通過決定に貢献したが、リーグ戦では激しいレギュラー争いの中で思うように試合に絡めていない。「準備はしっかりしてきた。ルヴァン杯(22日のアウェー柏戦)で結果を出し、次に向かいたい」とポジション獲得に意欲を燃やす。


2019年05月19日日曜日


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