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<ベガルタ>磐田に0−2 精度欠き無得点

 第12節最終日(18日・ヤマハスタジアムほか=6試合)仙台は0−2で磐田に敗れた。3勝1分け8敗で勝ち点10のまま、16位に後退した。8試合ぶりの勝利を挙げた磐田は同12で12位。
 首位のFC東京は久保建の2試合連続ゴールなどで札幌を2−0で下し、同30に伸ばした。大分は清水と1−1で引き分け、同24で3位のまま。
 鹿島は松本に5−0で大勝して同23。横浜Mは神戸に4−1で快勝して同21とし、神戸は7連敗。G大阪は1−0でC大阪を下した。

(1)ヤマハ
磐田 2 2−0 0 仙台
     0−0
▽得点経過
 前19分 1−0 アダイウトン(3)
 前34分 2−0 中山(1)
▽観衆 12,864人

 仙台は前半の2失点が響き完敗。19分、バイタルエリアに落ちたロングボールを相手に奪われてアダイウトンに先制を許し、34分にはゴール前のマークのずれを突かれて中山に追加点を奪われた。後半は相手のDF裏を突いて反撃に出たが、パスの精度を欠いて無得点に終わった。

☆ベガルタみっくすぞーん

<DF蜂須賀(前半の2失点に)>
 「前半はどんな形でもいいから無失点で終えたかった。果敢さを前半から出せず、毎回、後半に火がつく試合になってしまっている。練習から意識して改善していくしかない」

<判断とプレー遅く/仙台・渡辺晋監督の話>
 拙い失点を早々に繰り返せば追い付くのは難しい。自分たちのボールロストから相手(の突破)に置いていかれるシーンが多かった。一人一人の判断とプレーが遅かったのが原因だ。

<守備が追加点呼ぶ/磐田・名波浩監督の話>
 無失点で終わることができてよかった。試合の入りからゴールに向かう場面が多かった。先制後、ジャーメインにDFの背後を突かれたが、しぶとく守ったことでご褒美の2点目が取れたと思う。


2019年05月19日日曜日


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