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登米、志津川など8強 北上水系少年野球始まる

選手宣誓する津山の熊谷主将

 中学野球の第59回北上水系少年野球大会(登米市、河北新報社など主催)が18日、登米市津山河川運動場で開幕し、1、2回戦10試合が行われ、ベスト8が出そろった。
 大会には登米、気仙沼、栗原、石巻の4市と南三陸町の計18チームが出場。開会式で登米市津山中3年の熊谷柊冴(しゅうご)主将(14)が「笑顔を届けられるよう全力でプレーします」と力強く選手宣誓した。
 試合の結果、南方、中田、佐沼、石越、米山、登米(登米市)、栗原南(栗原市)、志津川(南三陸町)が準々決勝に進んだ。準々決勝と準決勝は19日、決勝は25日、同運動場で行われる。

 ▽1回戦
南方/不戦勝/階上
門脇 6―0 東和
中田 4―0 津谷
佐沼 1―0 若柳
志津川 9―1 新田
栗原南 30―0 豊里
石越 10―7 栗駒
米山 10―1 唐桑

 ▽2回戦
登米 10―0 門脇
志津川 5―4 津山


2019年05月19日日曜日


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