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シロウオに心躍る 南三陸で恒例のまつり

シロウオすくいを楽しむ来場者

 宮城県南三陸町歌津の商店街「南三陸ハマーレ歌津」で19日、恒例の「しろうおまつり」があり、旬の味を求める家族連れなどでにぎわった。
 伊里前川河口で朝に捕れた新鮮なシロウオを生きたまま口に入れる躍り食いが人気を集めた。初めて体験した仙台市太白区の金剛沢小2年坪田芽咲さん(7)は「シロウオが口の中でピチピチ跳ねて面白かった」と笑顔を見せた。
 漁師が用意したシロウオは完売。地元の女性たちが作ったシロウオのお吸い物も好評だった。シロウオすくいのコーナーは、子どもたちが夢中になって楽しんでいた。


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2019年05月20日月曜日


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