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タマネギ手にたすきつなぐ 淡路島から「出張」岩沼でリレーマラソン

淡路島特産のタマネギを手に走るランナー

 兵庫県淡路島特産のタマネギを手にたすきをつなぐ「たまねぎリレーマラソン」が19日、岩沼市の慰霊公園「千年希望の丘」であった。
 大会はフル(42.195キロ)とハーフ(21.0975キロ)の2部門に分かれ、3〜10人一組で計38チーム220人が出場した。1周1キロのコースで、コース上に淡路島産のタマネギを振る舞う「たまねぎエイド」を設置。ランナーがタマネギを手に走るという珍しい光景が観客を楽しませた。
 職場の仲間と参加した白石市の公務員松野将浩さん(40)は「タマネギの重みで腕がぷるぷるしたが、楽しかった」と話した。
 ランニングイベント運営のチームゼロ(神戸市)が東日本大震災の被災地支援として初企画。たまねぎリレーマラソンは淡路島で毎年行われており、今回は「出張」という形で実施した。


2019年05月20日月曜日


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