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<なでしこL・マイナビ仙台>日本代表の市瀬、W杯控え中盤で力

 女子ワールドカップ(W杯)フランス大会の日本代表に選出された仙台の市瀬が、開幕前の最後のリーグ戦で力を見せた。隅田とダブルボランチを組み、中盤で巧みにボールを運んでパスを供給した。ただ、後半は相手の攻勢に手を焼く場面も。「まだ課題は多い。もっとコンディションを上げないといけない」と向上心を忘れない。
 周囲の激励に闘志をかき立てた。試合前に元日本代表で仙台のクラブコーディネーターの平瀬智行さんから花束が贈られ、終了後はサポーターから応援メッセージが入った日の丸を手渡された。「応援してくれる人がいっぱいいることを実感した。W杯で成長して帰り、チームの勝利に貢献したい」と感謝した。


2019年05月20日月曜日


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