宮城のニュース

<楽天>今季初出場の堀内が初打席で2点打 リード面では反省も

堀内謙伍捕手

 東北楽天の堀内が「9番・捕手」で今季初出場し初打席で2点打を決めた。
 0−2の二回、1死満塁からロッテ先発石川のシンカーをしぶとく中前に打ち返し2者が生還する同点打となった。「全球種を頭に入れてストライクなら何でも振る準備をしていた。先に2点取られていたので取り返す気持ちだった」と振り返った。
 一方、リード面では五回にレアードに許した2本目のソロを「僕が注意して配球すれば防げたと思う」と反省した。その上で「まだまだ1軍の投手の良さを引き出せていない。もっと勉強して投手陣の力が最大限出せるようしたい」と意欲を見せた。


2019年05月20日月曜日


先頭に戻る