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「走り梅雨」宮城県内荒れ模様 二十四節気の小満

降りしきる雨の中、傘を差しながら歩く人々=21日午前9時40分ごろ、仙台市青葉区の東二番丁通

 21日は二十四節気の「小満」。本格的な梅雨に入る前に天気がぐずつく「走り梅雨」のころとされ、宮城県内も朝から雨となり、東部海上に暴風警報が出た。
 仙台管区気象台によると、各地の最低気温は気仙沼14.0度、大崎市川渡15.1度、石巻16.0度、仙台14.6度。白石15.0度など。南風の影響で6月上旬から下旬並みになった。
 日中になっても気温はあまり上がらず、仙台の正午までの最高気温は16.6度と4月下旬並み。市中心部を行き交う人たちは、水たまりをよけながら歩いていた。
 22日の県内は高気圧に覆われ、晴れる見込み。


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2019年05月21日火曜日


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