宮城のニュース

<車いすバスケ>女子日本チームの合宿始まる 角田

シュート練習に取り組む選手たち

 車いすバスケットボール女子の日本チームが20日、宮城県の角田市総合体育館で強化合宿をスタートさせた。2020年東京パラリンピックへ向け、26日までトレーニングや強化試合などに臨む。
 参加選手は14人。市や市体育協会などでつくる「強化合宿を支援する会」のメンバーがセレモニーを開き、歓迎した。
 角田市在住の岩佐義明監督(61)は「角田から力をもらって、実のある合宿にしたい」と宣言。主将の藤井郁美選手(36)は「ご飯がおいしい角田で合宿できてうれしい。温かいサポートを頂き、来年につなげたい」と意気込んだ。
 合宿は一般公開され、車いすを力強く操る選手たちを市民が見守った。25日には、日本選手権で11連覇した宮城MAXとの強化試合がある。支援する会は、応援グッズとしてポロシャツやマフラータオルを作製。合宿会場で販売する。


関連ページ: 宮城 スポーツ

2019年05月21日火曜日


先頭に戻る