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<春季高校野球>宮城県大会 東北学院など準々決勝へ

佐沼―松島 延長12回表佐沼2死満塁、後藤が勝ち越しの2点打を左前に放つ=仙台市民

 春季東北地区高校野球宮城県大会は22日、仙台市民、石巻市民、蔵王の3球場で2回戦があり、佐沼、東北学院、古川学園が準々決勝進出を決めた。
 佐沼は延長戦の末、4−2で松島を破った。2−2で迎えた十二回、2死満塁で後藤が左前に2点打を放って勝ち越した。
 東北学院は序盤に猛攻を見せて11−1で石巻西を下した。一回、小林玲の2点三塁打や喜早の左中間3点二塁打などで一挙11点を先取。石巻西の反撃を1点に抑えて五回コールド勝ちした。
 古川学園は5−3で東北学院榴ケ岡を退けた。2−2の九回2死一、三塁から、平地の右前打などで3点を奪って逃げ切った。

 ▽2回戦
佐沼011000000 002=4
松島100000010 000=2
  (延長十二回)

石巻西 00100=1
東北学院11000×=11
(五回コールドゲーム)

古川学園   000101003=5
東北学院榴ケ岡100000011=3


2019年05月22日水曜日


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