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個性光る力作一堂に 河北美術展大崎展始まる

幅広い世代の力作が並ぶ会場

 第82回河北美術展大崎展(大崎市、河北新報社など主催)が22日、宮城県大崎市古川の市民ギャラリー緒絶(おだえ)の館で開幕した。26日まで。
 日本画、洋画、彫刻部門の入賞・入選作など104点を展示。開会式では古川黎明高生3人を含め、大崎地域在住の入選者37人が紹介された。
 17年ぶりの出品で入選を果たした同市の主婦長谷川恵さん(86)は「人物のデッサンを積み重ねて100号の洋画に挑戦し、肌の色を特に工夫した」と喜びを語った。
 午前10時〜午後5時。入場料は一般・大学生400円、高校生以下無料。作品解説会が25日午前11時、午後2時にある。連絡先は緒絶の館0229(21)1466。


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2019年05月23日木曜日


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