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ダンスホールでステップ軽やか 「懐かしさと新鮮さ」青春満喫

軽やかにステップを踏むダンスパーティーの参加者

 軽やかにステップを踏む男女。ジャズバンドの心地よい生演奏。そう、ここはダンスホール。宮城県塩釜市杉村惇美術館の大講堂でスイングダンスパーティーが開かれた。
 昭和40年代(1965〜74年)には毎週のようにダンスパーティーが開催された。当時は公民館だったが、天井にはミラーボールも。男女の出会いの場だったそうだ。
 ここで知り合った夫婦や若者が参加した。「懐かしさ、新鮮さ」(同館担当者)と感じ方は世代で違うが、みんな「青春」を満喫していた。(塩釜)


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2019年05月23日木曜日


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