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<ベガルタ>照山、全6試合先発で突破に貢献

DF照山颯人選手

 仙台の高卒新人、照山が1次リーグ全6試合に先発し、無敗での突破に貢献。本職と異なる左サイドバック(SB)での起用に応え、右隣のセンターバックの平岡らと連係して最少失点に抑えた。「自分が出た試合で結果を出せたのは自信になる」と喜ぶ。
 3戦連続でSBを担った。不慣れな位置に最初は戸惑いはあったが、今回は「平岡選手と左サイドハーフの関口選手との距離感が良くなった」と連係面が改善した。一方で課題の体力面は成長途上で、この試合も足をつって後半21分に退いた。「さらに精進してほしい」と渡辺監督。プロでの戦いを通じて進化を続け、次のステージに進む。


2019年05月23日木曜日


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