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<八戸・新屋内スケート場>9月29日に開館 公園駐車場は有料化

6月中旬に完成予定の長根屋内スケート場。手前では駐車場の整備が進む

 青森県八戸市は22日、現在建設中の長根屋内スケート場が9月29日にオープンすると明らかにした。オープンに合わせて、スケート場がある長根公園の駐車場を有料にする方針も示した。
 市屋内スケート場建設推進室によると、建物本体は6月中旬に完成し、7月上旬にも市に引き渡される。完成記念の音楽フェスティバル「ワールドハピネス2019」が8月24日に開かれることが決まっており、イベント終了後の整氷作業や調整の期間を考慮してオープン日を決定した。
 オープン日は式典などを開き、終了後にリンクを無料開放する予定。最初に滑ってもらう人を日本スケート連盟を通じて依頼している。
 駐車場は屋内スケート場の外周に約600台分を整備中。長根公園内の施設利用者は無料とし、選手の送迎や大会の観客などは1時間以上は有料とする。料金は調整中で、市は市議会6月定例会に条例改正案を提出する。
 公園内の既存の駐車場は無料で約300台が駐車でき、大会時のバス回転場所や大会関係者の駐車場などになる。


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2019年05月23日木曜日


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