岩手のニュース

<三陸鉄道リアス線>外国人旅行客を多言語で歓迎 ラグビーW杯前にラッピング車両

多言語とイラストで外国人観光客を出迎えるラッピング車両

 三陸鉄道リアス線に六つの言語で「ようこそ三陸へ」とメッセージをあしらったラッピング車両1両が登場した。9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の観戦などで岩手県沿岸を訪れる外国人旅行者を出迎える。
 車体に英語、フランス語、スペイン語、韓国語、中国語の簡体字と繁体字をちりばめた。座席に座って外から撮影すると窓枠がフォトフレームになるよう工夫し、北限の海女、虎舞など三鉄沿線の名物を描いた。
 企画した岩手県は「多くの人に思い出をつくってもらい、会員制交流サイト(SNS)で発信してほしい」と期待する。
 ラッピング車両が運行する区間や時間は不定。連絡先は三陸鉄道運行本部0193(71)1201。


関連ページ: 岩手 社会

2019年05月23日木曜日


先頭に戻る