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<仙台うみの杜水族館>魚を肴に日本酒いかが あす夜酒蔵復興支援イベント

 東日本大震災で被災した県沿岸部の酒蔵復興支援イベント「魚を肴(さかな)に 日本酒ナイト水族館」が25日夜、仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館である。三陸の海の魅力を伝える同館で地酒を試飲できる。西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市の交流ブースも設けられる。

 気仙沼、石巻、塩釜3市から各2、大崎、白石両市と新潟県長岡市から各1と、合わせて九つの蔵元が自慢の酒を3種類ずつ提供する。大水槽の魚を見ながら味わってもらう。
 倉敷交流ブースでは、倉敷産米を使って阿部勘酒造(塩釜市)が醸造した純米吟醸「朝日」TAKOボトルを紹介。倉敷市真備町へ義援金も募る。
 午後6時半〜9時半(最終入館は午後9時)。対象は20歳以上。当日券は入館券と試飲1杯で3000円(前売りはグラス付きで200円引き)。試飲追加チケットは5杯セット1000円、1杯300円。年間パスポートで入館すれば試飲チケット購入だけで可。連絡先は同館022(355)2214。


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2019年05月24日金曜日


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