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<ヴォスクオーレ仙台>Fリーグあす開幕戦 気合十分「昨季以上の結果残す」

開幕に向け調整する堀内主将(中央)ら仙台の選手たち

 日本フットサルリーグ(Fリーグ)のヴォスクオーレ仙台(仙台市)が25日、リーグ開幕戦を迎える。昨季は過去最高タイの9位となり、3月のフットサル全日本選手権ではベスト4に入る好成績を残した。ホセ・フェルナンデス監督は「チームは順調に力を付けてきている。昨季以上の結果を残す」と意欲を見せる。
 仙台は少ないボールタッチで素早く相手ゴールへ迫る速攻を得意とする。昨季はリーグ戦33試合で9勝8分け16敗、チーム得点78、失点103。勝ち数、得点はともに過去最高だった。
 攻撃の要はエースストライカーの堀内迪弥(みちや)主将。前線でキープ力や競り合いの強さを発揮し、昨季は日本人得点王(リーグ4位)の25点を挙げた。「今季は30ゴールが目標。主将としてプレーでチームを引っ張りたい」と語る。
 開幕戦は東京・駒沢屋内球技場でFリーグ選抜と対戦する。全国の有力な若手選手でつくるチームで、昨季は1勝1分け1敗と互角だった。堀内は「勢いにのまれないように、常に攻めの姿勢を貫きたい」と意気込む。
 ホーム開幕戦は31日、仙台市太白区の市体育館で大阪(大阪市)と戦う。


2019年05月24日金曜日


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