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名称「ノーザンゲートスクエア」 秋田駅東口の開放型体育館 B1秋田の練習拠点

秋田ノーザンゲートスクエア館内のイメージ。電車からバスケットボールの練習風景を眺められる(JR東日本秋田支社提供)

 JR東日本秋田支社は23日、秋田駅東口の線路沿いに建設を進める開放型体育館の名称を「秋田ノーザンゲートスクエア」にすると発表した。秋田新幹線など秋田駅発着の電車からバスケットボールコートが見える造りで、バスケットボールB1秋田ノーザンハピネッツの練習拠点となる。年内にも完成する。
 線路に面し、東口南側の細長い敷地に建設される。3階建てで延べ床面積は約3500平方メートル。バスケットボールコートを2面設ける。開放的な構造の体育館で、電車の車窓から練習風景を見ることができる。一般市民も利用できる。
 秋田駅を中心としたコンパクトシティー化を目指してJR東と秋田県、秋田市が進める「ノーザンステーションゲート秋田」の一環として、体育館を整備した。体育館の呼び名はその名称にちなんだ。
 体育館に隣接した敷地に整備する学生向けマンションを「ディークレスト秋田駅前」、合宿所を「秋田ノーザンゲート トレーニングキャンプ」とすることも発表した。それぞれ来年春に完成予定。


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2019年05月24日金曜日


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