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秋田の皆さん小樽を知って 修学旅行の中学生が魅力紹介

小樽市の観光名所を紹介する生徒たち=秋田市の複合施設

 修学旅行で秋田市を訪れた北海道小樽市潮見台中の3年生47人が23日、秋田市の複合施設アトリオンで、小樽の魅力をスライドを使って紹介した。
 生徒たちは市民約50人を前に、海産物、B級グルメ、歴史文化などテーマごとに小樽をPR。お薦めの記念撮影スポットなどの豆知識も交えてアピールした。プレゼンテーションの内容をまとめた手作りのパンフレットも配った。
 生徒会長の高木悠月さん(14)は「緊張したけれど、練習通りに魅力を伝えることができた」と話した。
 同校は、交流人口拡大に向けた秋田観光コンベンション協会などの修学旅行誘致の取り組みに応じ、秋田市を訪問先に選んだ。秋田の人々に小樽の魅力をPRしたいと申し出て、プレゼンが実現した。
 山崎徹也校長は「生徒たちが小樽のことを調べても、これまではなかなか伝える機会がなかった。このPRを機に、秋田の皆さんに小樽を訪ねていただけたらうれしい」と話した。


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2019年05月24日金曜日


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