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土湯温泉観光交流センターなどオープン 廃業旅館活用し、5年越しのまちづくり事業完了 福島

展望広場やこけし制作体験室がある「湯愛舞台」

 東京電力福島第1原発事故のあおりで廃業した温泉旅館を改装した新たな交流拠点2施設が24日、福島市の土湯温泉にオープンした。開業したのは観光交流交流センター「湯愛舞台(ゆめぶたい)」とまちおこしセンター「湯楽座(ゆらくざ)」。
 湯愛舞台は温泉街の玄関口に位置し、地上1階、地下1階。普通車63台、大型バス3台が駐車可能。イベント用の屋内広場、土湯こけしの制作体験室がある。地上6階の湯楽座は観光案内所のほか、レストランや研修室、宿泊室を備える。
 2施設とも年中無休。連絡先は湯愛舞台024(572)5503、湯楽座の観光案内所024(595)2217。


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2019年05月24日金曜日


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