岩手のニュース

<錦秋湖マラソン>ゲストランナー川内優輝選手「家族ができたら一緒に来たい大会だった」

健闘を誓う川内選手と妻侑子さん=24日、岩手県西和賀町役場湯田庁舎

 岩手県西和賀町で26日に開かれる第39回河北新報錦秋湖マラソン(西和賀町、町体育協会、河北新報社主催)のゲストランナー川内優輝選手(32)=あいおいニッセイ同和損保=が24日、現地入りした。
 4年連続5度目の出場となる川内選手は、18日に元実業団選手の侑子さん(34)と結婚したばかり。今大会が結婚後初レースで、夫婦そろって出場する。
 川内選手は「錦秋湖マラソンは温かい雰囲気が良く、前夜祭の花火大会も楽しみ」と語り「家族ができたら一緒に来たい大会だった。実現できてよかった」と笑顔を見せた。
 侑子さんは市民ランナーとして30キロに出場する。「(川内選手から)いい大会だよと聞いていた。コースはきついが、元実業団選手のプライドで頑張りたい」と笑いを誘った。
 2人とも甘い物が好物で「レース後はソフトクリームやわらび餅を味わいたい」と川内選手。カタール・ドーハで今秋開催される世界選手権の代表発表を控え「アップダウンの多いコースでしっかり脚をつくりたい」と快走を誓った。


2019年05月25日土曜日


先頭に戻る