広域のニュース

東北26、27日に記録的高温の恐れ 気象台が注意喚起

 仙台管区気象台は24日、東北全域で26〜27日、5月としては記録的な高温になるとして熱中症に注意するよう呼び掛けた。
 福島県を中心に東北南部で最高気温が35度以上の猛暑日となる所があるほか、東北の広い範囲で最高気温30度以上の真夏日になる見込み。25日も広く高気圧に覆われ、白石市や福島市などで真夏日となる。
 管区気象台は23日にも高温への注意を呼び掛けたが、今回は「記録的」という言葉を使い、さらに表現を強めた。担当者は「体が暑さに慣れていないため、特に注意が必要だ」と話した。
 仙台市教委によると、市立小120校のうち107校が25日に運動会を実施するため、「小まめな水分、塩分の補給」など6項目に気を付けるよう全教職員に文書で呼び掛けた。
 管区気象台によると、28日以降、暑さは徐々に和らぐ見込み。


関連ページ: 広域 社会

2019年05月25日土曜日


先頭に戻る