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人気パン店集結 日替わりで103店、仙台でフェス開幕

家族連れなどが好みのパンを買い求めた

 東北各地の人気パン店が集まる「とうほくパンフェス2019」が25日、仙台市宮城野区の三井アウトレットパーク仙台港で始まった。26日と6月1、2日に開かれる。
 4日間で延べ103店舗が日替わりで出店し、食パンやクロワッサン、シフォンケーキなど約400種類、約4万3600個を提供する。
 初出店した川崎町の「ピポス・バイ・イーレ!はせくら王国」はチョココロネやシナモンロールなどを販売。スタッフの大宮亜里紗さん(30)は「他店の商品を見ることができて勉強になった」と話した。
 家族3人で訪れた色麻町臨時職員花谷圭さん(38)は「パンがふわふわして、おいしかった。サンドイッチの野菜が多くて、子どもも喜んでいた」と話した。
 午前10時〜午後1時、午後1時半〜4時半。店舗ごとに売り切れ次第終了する。


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2019年05月26日日曜日


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