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<仙台国際音楽コンクール>巨匠作品表現力競う ピアノ部門予選に37人出場

ピアノ部門の予選に臨む出場者

 第7回仙台国際音楽コンクール(仙台市など主催)が25日、青葉区の市青年文化センターで開幕した。コンクールは3年に1度、協奏曲を課題曲の中心にして開催されている。27日までの3日間の日程で実施するピアノ部門の予選はアジアやヨーロッパ、北米などの12の国と地域から37人が出場する。
 ピアノの予選出場者はバッハやモーツァルト、ベートーベンら9人の作曲家の作品を自由に選択。選んだ楽曲などで構成した35〜40分のプログラムを独奏する。初日は13人が得意の曲で11人の審査委員にそれぞれの音楽性をアピールした。
 26日は14人、27日は10人が出場する。27日夜に結果が発表され、セミファイナルの出場者12人が決まる。ピアノ部門ではセミファイナル、ファイナルで協奏曲が課される。
 予選の演奏開始は午前10時で、入場料は1000円。


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2019年05月26日日曜日


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