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<楽天>2番手宋家豪、連続四球などで3失点

宋家豪投手

 1−1の八回に登板した東北楽天2番手の宋家豪が3失点し、負け投手となった。今季2敗目を喫した右腕は「自分のせいで申し訳ない」と悔やんだ。
 先頭打者に四球を与えると、さらに四球、野選などで1死満塁のピンチ。ここで吉田正に変化球を捉えられ、右前への2点打とされた。続くロメロにも適時打を許し、降板した。
 「四球を出し、走者をためたのが悪かった」と反省する。「吉田はゴロを打たせて切り抜けようと思ったが、失点につながってしまった」と無念そうに語った。


2019年05月26日日曜日


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