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<ベガルタ>長沢の同点ヘッド実らず

FW長沢駿選手

 仙台の長沢が古巣相手に一時同点とするゴールを奪った。2−3の後半14分、蜂須賀の右クロスをタイミング良く頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。終盤の失点でアウェーの連敗阻止につながらず、「4失点もしたら勝てない」と悔しがる。
 8試合ぶりの先発出場に燃えていた。試合前には蜂須賀らに「どんどんクロスを上げてくれ」と要求。192センチの長身を生かしたゴールだけでなく、前線で守備にも走り回った。
 奮闘し過ぎたか、脚がつって29分に交代。「気合が入っていたのか、久々にバテた。ふがいなく終わってしまった」と反省。次節の名古屋戦に向けて「90分間走り負けないようにしたい」と貢献を誓った。


2019年05月26日日曜日


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