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<仙台六大学野球>福祉大3季連続V 71度目

 最終節第1日は25日、仙台市の東北福祉大球場で福祉大−学院大、東北大−宮城教育大の各1回戦があり、福祉大が勝って3季連続71度目の優勝を決めた。東北大は先勝した。
 福祉大は先発山野が7回無失点の好投で学院大に5−1で快勝した。東北大は八回に鈴木優の右前適時打などで勝ち越し、宮教大に5−3で競り勝った。
 福祉大は6月10〜16日、東京・神宮球場などで行われる全日本大学選手権に出場する。
 最終節第2日の26日は同球場で宮教大−東北大、学院大−福祉大の各2回戦が行われる。東北大と福祉大が連勝した場合は閉会式を行う。試合は午前10時開始予定。

◎序盤で主導権握る

 福祉大−学院大1回戦(福祉大1勝)

福祉大103000001=5
学院大000000001=1
(勝)山野5試合5勝
(敗)後藤6試合3勝3敗

 【評】福祉大が快勝した。先発山野は走者を背負いながらも7回無失点。継投津森も1失点で締めた。打線は一回1死一、三塁から永浜の盗塁間に三走里見が生還して先制。三回は生沼の2点二塁打などで3点を加えた。学院大は九回に1点を返したが反撃が遅かった。


2019年05月26日日曜日


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