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<楽天>子どもに運動施設を 美馬選手らが募金活動

試合に訪れたファンから寄付を集める塩見選手(左)と美馬選手

 プロ野球東北楽天は25日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城であったオリックス戦で、名取市の複合商業施設「かわまちてらす閖上」に「こどもアスレチック(仮称)」を建設、寄贈するための募金活動をした。
 美馬学選手ら5人が試合前、募金箱を持って来場者に呼び掛けた。美馬選手は「運動ができる環境はとても大事。今後も続けていきたい」と語った。
 募金箱は試合終了後まで設置され、計約45万円が集まった。取り組みは東日本大震災後の2014年から、球団が行っている復興支援活動「TOHOKU SMILE PROJECT(東北スマイルプロジェクト)」の一環。


2019年05月26日日曜日


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