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<松島パークフェス>食と音楽が共演 前夜祭盛り上げ

前夜祭のステージで演奏する出演者

 ストリートライブ「松島パークフェスティバル」(実行委員会主催)の前夜祭が25日、松島町石田沢防災センターであり、県内外の出演者が特設ステージで演奏や歌を披露した。本祭は26日、同町の松島海岸エリアの15会場で開かれる。
 アマチュアバンド20組が登場。駐車場で地場産品を販売する「まつの市」もあり、来場者はアナゴやアサリのおにぎり、のりしんじょ汁など松島自慢の食を味わいながら音楽を楽しんだ。夜は松島湾ライブクルーズがあった。
 26日の本祭はプロ、アマ約160組が出演する。午前10時半〜午後5時半は日本三景の島々などを背景に14会場で行われ、午後6時半からは仙台市出身のミュージシャン稲垣潤一さんらが出演する瑞巌寺本堂ライブを初めて催す。
 松フェスは今年で5回目。新田一修実行委員長は「音楽で松島を元気にしたい。音楽を聴き、まち歩きをしながら知らなかった魅力を知るきっかけにしてほしい」と話す。


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2019年05月26日日曜日


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