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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 5/27

サザエさんを起用した動画をPRする村井知事=27日午前11時40分ごろ、県庁

 27日の村井嘉浩宮城県知事の記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 人気アニメ番組「サザエさん」を起用した観光PR動画(県南編)の再生回数が、動画投稿サイトで90万回を超えた。
 A 家族連れの視聴が多いとみており、狙い通りだ。27日正午に新たに三陸編を公開した。6月中旬には仙台・松島編、7月中旬に県北編を公開する。

 Q 旧優生保護法(1948〜96年)下の強制不妊手術問題で、厚生労働省が宮城の女性2人を含む5人に救済法に基づく一時金支給を初めて決定した。
 A 一人でも多くの人に救済一時金を支給したいと考えており、宮城の2人が最初に認定を受けたことはよかった。今後も真摯(しんし)に対応していく。

 Q 県内の東京五輪都市ボランティアの応募が目標の1300人に達した。
 A 27日午前8時時点で、1441人の応募があった。大変ありがたい。せっかく手を挙げてもらったので、みなさんに手伝って頂けるように考えたい。


2019年05月27日月曜日


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