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「暑さぐんぐん」水浴び日和 仙台で真夏日、噴水に親子連れの歓声

気温が上がる中、噴水で遊ぶ子どもたち=26日午前11時40分ごろ、仙台市太白区あすと長町

 仙台市では午前中から気温が上昇、午前11時半すぎには30度を超え、真夏日となった。太白区あすと長町のスポーツ施設内では、噴水で遊ぶ親子連れの歓声が上がった。
 娘と妻の親子3人で訪れた同区長町の会社員照井公一さん(38)は「まだ子どもが小さいので水を怖がりますが、今日は大はしゃぎです」と気持ちよさそうに水しぶきを浴びていた。
 今年初の猛暑日となった福島市は午後1時50分に最高気温35.3度を観測。5月の観測史上では1988年5月20日の35.0度を上回って最高を更新した。
 噴水がある同市の信夫山公園は涼を求める親子らでにぎわった。10歳と5歳の長男長女を連れて訪れた同市山口の会社員佐藤英明さん(40)は「水遊びができない公園では熱中症が怖くて遊ばせられない。5月でこんなに暑いのは本当にびっくり」と驚いていた。


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2019年05月27日月曜日


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