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<参院選岩手>国民、横沢氏推薦へ 野党共闘、構図固まる

 国民民主党岩手県連は26日、常任幹事会を開き、参院選岩手選挙区(改選数1)で立候補を予定している元パラリンピック選手横沢高徳氏(47)を推薦する方向性を確認した。横沢氏にはこれまでに共産、旧自由、社民の各党が推薦を出しており、県内の野党共闘の構図が事実上固まった。
 国民県連の軽石義則幹事長は「本人と一度直接会い、政策などを確認した上で推薦に進む」と説明した。
 常任幹事会では県議1人、市議3人らの離党届を受理。旧自由県連から合流する県議7人の入党を認める方針も確認した。


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2019年05月27日月曜日


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