岩手のニュース

<錦秋湖マラソン>緑の水辺を駆け抜けゴール目指す

新緑に包まれた水辺を駆け抜けるランナー

 第39回河北新報錦秋湖マラソン(岩手県西和賀町、町体育協会、河北新報社主催)は26日、西和賀町役場湯田庁舎前を発着する日本陸連公認30キロコースで開かれた。全国から集まった1700人のランナーが、緑豊かな水辺を駆け抜けた。
 真夏のような暑さの中、ランナーは小まめに給水するなど熱中症対策をしながらゴールを目指した。
 宮崎市から訪れ、選手宣誓した会社員黒木恒夫さん(70)は「行ったことがない所の大会に出ようと参加した。西和賀は自然が豊か。楽しんで走りたい」と元気にスタートした。
 妻と次男と10キロに出場し、そろって完走した宮城県栗原市の公務員多田陽さん(55)は「暑くて大変だったが、沿道の応援に押されてゴールできた」と充実感を漂わせた。


2019年05月27日月曜日


先頭に戻る