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打ちたてのそば、三街道食べ比べ 来月8日・尾花沢

 そばどころの山形県村山、尾花沢両市と山形県大石田町のそば店でつくる「おくのほそ道最上川そば三街道協議会」は6月8日、尾花沢市の文化体育施設サルナート特設会場で「そばの里まつり」を開催する。
 3市町はそれぞれ、地域の加盟店からなる「そば街道」を結成している。そばの主力品種は「でわかおり」(村山市)「最上早生」(尾花沢市)「来迎寺在来」(大石田町)と異なり、風味も地域ごとに特徴があるという。まつりでは、打ちたての3品種のそばを1皿に盛って提供する。
 尾花沢市のまつり事務局は「一度に3種を味わえるので、食べ比べを楽しんでほしい」と話す。まつりは午前11時〜午後2時。前売り券は1人前700円、当日券800円。電話で予約できる。連絡先は尾花沢市商工観光課0237(22)1111。


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2019年05月27日月曜日


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