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<東京五輪>福島の魅力発信へ 都市ボランティア 会津若松で説明会

交流を深める都市ボランティアの希望者ら

 2020年東京五輪・パラリンピックで、福島県が募集した「都市ボランティア」の希望者に向けた説明会が26日、会津若松市のふれあい体育館を皮切りに始まった。
 約70人が参加。競技会場周辺や主要駅での交通・観光案内など具体的な活動について県の担当者から説明を受けた後、6人のグループに分かれて自己紹介するなどして交流を深めた。
 父親と一緒に参加する同県金山町の川口高2年佐々木瑛太さん(15)は「海外から訪れる人たちとたくさん触れ合い、自分の視野を広げたい。福島の魅力を少しでも発信できるよう頑張る」と意気込んだ。
 説明会は7月16日までに県内各地で15回開催。県の都市ボランティアには2249人が応募し、説明会に加え11〜12月と来年6〜7月にある2回の研修に参加すると正式採用される。


2019年05月27日月曜日


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