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<ツール・ド・347>参加者汗だく 県境の峠疾走、宮城・加美−尾花沢

薬莱山麓を出発する参加者

 国道347号を自転車で駆けるイベント「ツール・ド・347」(宮城県加美町、山形県尾花沢市主催)が26日開かれ、約210人が出場した。
 宮城県加美町の薬莱山麓を発着点に、尾花沢市のサンビレッジ徳良湖オートキャンプ場に向かう約100キロと、県境の鍋越峠で折り返す約47キロの2コースで実施した。参加者は夏を思わせる暑さの中、汗だくになってペダルをこいだ。
 イベントは国道347号の通年通行化を機に、両市町の交流を深めようと2017年に始まった。


2019年05月27日月曜日


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