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大卒就職率最高96.1% 宮城県内、4年連続更新

 宮城労働局は27日、3月の県内新規大卒者の就職内定率が前年より0.7ポイント増の96.1%となったと発表した。4年連続で2000年の統計開始以来の過去最高を更新した。
 学校別では大学95.8%(0.6ポイント増)、短期大学98.3%(0.5ポイント減)、高等専門学校100%(前年と同率)、専修学校95.9%(0.8ポイント増)だった。
 男女別は男子95.5%、女子96.7%といずれも0.7ポイント増えた。県内での就業は0.7ポイント減り、45.1%と3年連続で低下した。県外への人材流出傾向が強まっている。
 調査は各校からの報告を基に、3月末時点の状況をまとめた。


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2019年05月28日火曜日


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